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バリ島その2

バリ舞踏
バリ島ウブドでは、毎日舞踏講演が開かれます。

王宮、寺院、集会所などなど、場所も多彩なら
おなじみ集団トランスのケチャダンス(これを見ると、いつもボレロを思い出します)
から、獅子舞風バロンダンス、歌舞伎のような女装男性の妖艶な踊り、滑稽な仮面劇・・・
あ~一か月いても飽きないだろうな~

今回は石像作りの村での素朴なバロンダンスと、
王宮での豪華な歓迎のレゴンダンスを見ました。

バロンダンスは、善い神バロンと魔女との戦いのストーリーですが、
日本式に最後に善が勝つわけでなく、際限なく戦いが続くとなります。
田舎芝居なので、途中狂言のように滑稽な猿の寸劇が入って笑わせたりします。
幼いころの実家の小さな町で山車の上で踊ってた近所のおじさんを思い出しました。
普段はうだつが上がらず、見た目もただのおじさん。
でも、年に一回夏祭りの日には山車の上で輝いてた!
おじさんたちはそれぞれ得意な踊りを持っていて、誰にもまねできない。
町のちびっこ達の憧れと尊敬を集めて、本当にかっこよかった。
きっと、バリの踊り手もあんな感じと、勝手に想像しながら見ていました。

王宮の方は、海外公演もこなす有名舞踏団。
普通30分前なら、いい席が取れる所、もう結構埋まっていて・・・
迷わず最前列椅子なしの場所、ヨーロピアンの6歳の女の子の隣で鑑賞!
気に入ったのは、写真の若い女性3人の踊り。
ちょうちょの動きがとても可憐で、うっとり。
舞楽の少年が踊る胡蝶の舞を彷彿とさせます。
アンコールや写真撮影がないのも、観光用でない潔さを感じて〇でした。

モンキーフォレスト

おまけの言い忘れていましたが、モンキーフォレストのおさるさん。
保護されている森にすむ彼らは自然でかわいい!
エサはたりてるので、カメラやアクセサリーを取るいたずらもしません。
でも、一緒に写真を撮ろうと近付きすぎて太ももをカプリ!とされちゃいました。
ごめん。ごめん。私が悪かったの。静かに離れましたけどちょっと痛かった。
後で見たら、かわいい歯形がくっきり!
これもバリ島のお土産です。
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バリ島ウブドより、ただいま

ロイヤルピタマハ
台風直撃の直前、成田からバリ島へいってまいりました。
以前、次男がお腹にいる時いってから、2度目のバリ島です。

今回は内陸、芸術芸能の町ウブドに滞在しました。
写真はホテルの泊まった部屋です。アユン川の渓谷にそって建てられている王室経営の素敵なホテル!
ロビーからエレベーターで5階分位下らないとコテージに着きません。
部屋にはプール。真っ暗な夜にプールにあおむけに浮いて、星空を眺めていました。
夜の間ずっと聞こえる川のせせらぎも心地よく・・・
たまに、きゅいきゅい、とヤモリが啼くのも静かさが増すようで良いものです。


バリの少女

あらゆる場所に精霊が宿ると信じている人々はとても優しく、
毎日の生活に祈りが自然と溶け合っています。
写真は、ホテル敷地内にある寺院の一つに朝の供え物をする少女。
(敷地内には、たくさんの寺院と泉の湧くプール=沐浴場もあります)
バリの人々は、どこで会っても掃除のおじさんでも、
「あなたに会えてなんて幸せ」というような満面の笑顔を投げかけてくれました。
彼らの笑顔が一番の癒し。善き精霊の存在を信じたくなります。
バリの豚
バリといえば、バティック(更紗の布)
今回は夫と一緒なので、あまり買い物できず、少し欲求不満でしたが、
ウブド市内の路地裏の小さな店で、こんなかわいい木彫りのぶたちゃんを見つけました。
15センチ位。6体位いましたが皆表情が違い一番秋波を感じた一体がこれ!
何年か前、腰かけた動物シリーズが日本でも人気でしたが、
それとは一線を画す表情の豊かさに、すっかり心を奪われています。
実物に会いたい方は、我が家の玄関にいますから遊びにいらしてくださいませ。
その時には、バリ舞踏の素晴らしさもお話したいです!

ボルネオのお土産

やもりのお土産

以前も書いた聞き上手のSさんから、ボルネオのお土産頂きました。
たぶん「やもり」
海の色を映したような体とルビーみたいなお目目と手がかわいいです!
写真も見せてもらいましたが、海がとってもきれい。
そして、目当てはゴリラなど、種々たくさんのお猿さん達。
私にはただの大きな木に見える写真も、実際旅したSさんにはテングザルなどが
くっきり見えるようで、うっとりした目でたくさんお話ききました。

私は、好きな色のこのやもりちゃんに、にんまり。
しあわせ~

明日からバリ島ウブドへ遅い夏休みに出かけます。26日に帰国予定です。
のんびり、まったり。
夫の許しがあれば、バリ式マッサージでお肌ピカピカにしてきま~す。

お気に入り小物

アフリカ土産

これは我が家のサイ君。

昨年末、アフリカにボランティアに行った時、路上バザールで手に入れました。
身長5センチ位、30円位?陶器でできていて、一つ一つ表情が違う中から選びました。
片手に乗るかわいさ!
いかにも撫でて作ったようなすべすべお肌!
ころんとした(私のような?)体形
お相撲さんの「まわし」のようなアフリカ模様も気に入ってます!

アフリカは一日1ドル生活の貧しいエイズ遺児のお宅にホームステイさせていただいたのですが、
皆が食べないでお客の私に貴重な魚のスープを供したり
満面の笑顔でアフリカンダンスを教えてくれたり、と明るく優しい人々でした。
土間に鶏と一緒に寝てマラリアに怯える日々でも、今日一日を生きられる喜びは純粋!
このサイを見ながら、思い出しています。

絵描きには何より大事な感性を呼び覚ますために。

こういうお話を友人KYOちゃんのように一人芝居を見るように話せたらいいな~
といつも思います。
話上手な人はきっとどんな未開な地でも歓迎され生き延びられるんだろうな~
私は絵を描く間もなく、役立たずに分類されそう・・・

あっでも一度話し上手になった気がしたことがあります。
アフリカから帰ってすぐ、「熱の冷めない内に話を聞きたい」とメールをくれた友人Sさんと
その日の夜急遽イタリアンレストランで落ちあい、
話す!話す!ぺらぺらと~
友人は本気で興味があり、人々の生活から教育、国の政策まで聞いてくるので
私も思い出す限り話す!話す!詰まりながら・・・
で、自分の見たこと体験したことを新たにより深く考え、また話す!話す!確かめながら

素晴らしい聞き手は財産です。
今、アフリカについて語れるのはきっとSさんのお蔭。
私は女優にはなれないけど、善き聞き手を目指したいです!
今日は、その友人Sさんと会います。楽しみで~す。

お月見

お月見
昨日は中秋の名月。
我が家のベランダから、ゆったりお月見をしました。

私は近眼乱視のため、ずいぶん前から月を見るとき何個もに見えたりぼやけていたりするのですが
一年位前にコンタクトの度数をぐっとあげた時、あまりにくっきり月が見えるのでびっくりしました。
ウサギの餅つきの様子もくっきり・・・でもあまりにあからさまな感じで妙にがっかりもしました。

ぼやけていると倍ぐらいに膨らんで見えるし、視点が定まらないので星のように瞬いてる感じだし
何より創造の余地があるのが、私のとっては最高のお月様だったのですね。
(今は遠近両用コンタクトで、また少しぼやけています!)
ルノワールの絵の柔らかさも近眼のためとか?
失くすもの得るもの、心の持ちようかもしれませんね。

写真のお月見ウサギは10年位前に笠間の陶器市で購入した作家物。
とぼけた顔で毎年我が家でお月見してくれています。
実物は身長5センチ位です。

〆は息子たちとお月見だんご。
絵心よりグルメ心が勝った秋の一夜でした。
プロフィール

天ちゃん

Author:天ちゃん
天ちゃんのアトリエへようこそ!
怠け者イラストレーターと愛猫ノアちゃんのささやかな日々・
コメント頂けたら嬉しいです。

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